社会福祉法人ノーマライゼーション協会(公式ホームページ)|地域福祉|ボランティア|知的障害者生活支援|大阪府大阪市

qrcode.png
http://www.normalization.or.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 
 

被災障害者支援

 

【東日本大震災】ゆめ風基金、被災地障がい者センターの取り組み(主なもの)

【東日本大震災】ゆめ風基金、被災地障がい者センターの取り組み(主なもの)
 
 
 
『被災地障がい者センターみやぎ』のこれまでとこれから
 ~現地の歩みと呼吸を合わせ、連帯・協働しよう!~

  

  ○第1期(2011年3月11日~5月末頃)
:「体当たり」(調査と個別支援)

(ア)緊急時の応急対応・支援、(イ)物資支援が
 主、(ウ)電話や郵便による関係団体への状況調
 査、(エ)避難所や個人宅への調査、(オ)小規
 模な事業所の調査、(カ)他団体との連携、(キ)
 個別支援、(ク)避難所等のコミュニティ支援

  

⇒個人、団体等の様々なボランティアが参加・結集
   (個別、1週間~1か月をはじめ、様々な形態)


  ○第2期(2011年5月末頃~8月末頃)
   :「戦略を練る」
     (第3期への準備としての地域調査と関係づくり)

 

  (ア)仮設調査(仮設の見守り体制)、(イ)他団
     体の動向の調査、(ウ)仮設での孤立化への対応
     (コミュニティ支援含む)、(エ)長期的視点に
     立った自立生活支援に向けた関係づくり(個人)
    (オ)地域団体との関係づくり
 

  ⇒2011年6月2週目からチーム形式で活動
【Aチーム(北1):南三陸町・気仙沼市、Bチ
  ーム(北2):石巻市・女川町・東松島市Cチ
  ーム(中央):仙台市・多賀城市・七ヶ浜町・
  塩がま市・利府町・松島町、Dチーム(南):
  名取市・岩沼市・柴田町(亘理町、山元町・角
  田市、丸森町)】

   
⇒NPO法人「住民互助福祉団体ささえ愛山元」が
 中心となり、「被災地障がい者センター県南支
 部」
が発足(現在、南支部としては解除)

 
http://blog.canpan.info/tasuketto/archive/580

⇒南三陸町での活動支援団体等を中心に登米市の
 拠点「県北支部」 がスタート
 「被災地障がい者センター南三陸」
 
(現在「NPO法人奏海の杜」として活動展開)

  http://blog.canpan.info/hsc_kenpoku/

⇒個人、団体等の様々なボランティアが参加・結集
 (1週間~1か月、3、4か月超え
る長期参加も)


⇒2011年8月23日「永六輔さん、小室等さんコ
 ンサート」がCILたすけっとの近くのJ
R長町駅
 付近(あすと長町)近仮設住宅で開催

                                                

 ○第3期(2011年8月末頃~2012年2月末頃)
:「障がい者の主体的活動の仕掛けづくり」

  (ア)県外ボランティアから地域住民へのバトンタ
ッチ、(イ)県南、県北支部での活動の強化、現
地雇用、(ウ)検証(報告書作成に向けた個人へ
の聞き取り)

 

 ⇒新規の個人ボランティア参加の受付は終了し、団
 体を通じた長期ボランティアや、これまでの団体
 参加のリピーターボランティアを継続していきま
 した。

  ⇒個々のケースについて、ソーシャルワーク活動と
して支援を推進するとともに、それぞれの地域に
おける長期的な障がい者支援の具体化に向けて、
仕組みづくりや仕掛けづくりに結び付けていきま
した。


⇒2011年10月1日より、石巻市蛇田に「被災
 地障がい者
センター石巻」がスタートしました。
  
http://blog.canpan.info/hsc_ishinomaki/

  「被災地障がい者センター石巻」では、当事者に
 よるアンケート調査依頼を通じた関係団体まわり、
 障害当事者と地域住民、支援者等の出会いや交流、
 つながりの場づくりなどを大切にしながら進めら
 れました。
 また、障害当事者自らが復興をめざす地域の商店
 街や関係団体等を一軒一軒回り、「石巻タウン情
 報」の共有や出会いを重ね、当事者からのメッセ
 ージを伝え、今後の「街づくり」に向けたつなが
 りをつくってきました。

⇒また、「被災地障がい者センターみやぎ」におい
 ては、活動してきた半年間の内容(内容・区分・
 数値も含めスクリーニング等)をまとめ、当事者
 や支援者に伝え、今後の活動に活かしていくこと
 を目的として、「半年の支援活動のまとめ」を行
 いました。
 http://blog.canpan.info/tasuketto/archive/688

⇒2011年11月23日(水・祝)、西
 ポ
(場所:扇町公園)
 が開催され、5000人を超える参加者が集いま
 した。
 そして、同日、近くの山西福祉記念会館で行われ
 た「被災地報告会」には250人を超える来場者
 があり、「東北⇔関西」をつなぐ、たくさんの思
 いと経験と教訓を共有し、交流しました。
 また、後日も継続して東北や関西の障害当事者や
 スタッフとともに、関西の活動現場見学・懇談・
 交流会、研究集会、サポート活動など、様々な場
 所での出会いや交流活動が行われました。
 http://yumekaze.in.coocan.jp/activity/disast
er/tohoku2011/media.html


○第4期(2012年2月末頃~以降)
  :「まちづくり」

  
「災害に強い街づくり」、「災害時に障害者のニ
ーズが置き去りにされない街づくり」に向けて、
息の長い活動を進めています。

⇒2011年3月11日・東日本大震災から1年を
 迎えた2012年3月11日。
 鎮魂・復興・復活の思いを込めて、東北、関西、
 全国で様々な取り組みが行われました。
 「被災地障がい者センターみやぎ」では、同日1
 3時~16時、活動報告会「ありがとう。そして、
 これから」が長町南コミュニティセンター多目的
 ホールで開催されました。【<第1部>及川智代
 表・開会挨拶、活動経緯と各地域活動報告(仙台
 ・県南・県北・石巻)、黙とう、<第2部>加納
 浩美さんライブ、来場者からの一言&メッセージ、
 石川雅之副代表閉会挨拶】
  http://blog.canpan.info/tasuketto/
 
2012年3月25日(日)には、第2回の
 『西』(場
 所:扇町公園、及び山西福祉記念会館)が開催さ
 れました。
 この1年の出来事、経験、教訓、思いを振り返り
 ポジティブに被災地復興・復活支援、関西におけ
 る地域の取り組み・活動を語り合い、元気に交流
 しました。http://yumekaze21.blog39.fc2.com/

 
  「被災地障がい者センター石巻」
   2012年
8月6日から10日まで、「2012
   年 夏休み体験企画 かんさい☆なう♡ ~宮城
   県石巻・東松島と関西の交流~」を企画・開催。
   障がい児の体験プログラムのコース(当事者とボ
   ランティアスタッフ、現地スタッフの同伴)
と、
   ご家族の研修・見学プログラムのコース(親ごさ
   んと現地スタッフの同伴)にわけて、それぞれが
   観光地めぐりや社会体験、様々な経験や交流・見
   学・研修を行いました。
   現地スタッフの拡充をしながら、大阪・関西等で
   の研修・育成にも取り組んでいます。障害者団体
   や支援者の交流、イベント企画・運営、研修・講
   演、駅舎のバリアフリーや地域の交通アクセス問
   題、「被災地障がい者センター」みやぎ・石巻・
   南三陸の情報紙「にょっきり!」の発行と広報を
   通じたつながりを広げています。

   http://blog.canpan.info/hsc_ishinomaki/

 ⇒「被災地障がい者センター南三陸(にこま~る)」

   大阪の「社会福祉法人そうそうの杜」が継続的に
   ボランティア支援を行い、現地スタッフの研修・
   育成を行いながら、夏休み等の長期休暇の日中支
   援や放課後等の支援などをはじめ、
送迎支援、障
   害児支援等を推進し、現在「特定非営利活動法
   人奏海の杜(かなみのもり)」
を設立し、活動
   を展開しています。
   http://blog.canpan.info/hsc_kenpoku/

   ⇒2012年8月19日~31日、岩手県宮古市田
   老から陸前高田市まで約150キロの道のりを歩
   き、被災地の人々と交流しながら、障害者が住み
   よい街づくりや、岩手の障害者問題を考え、市町
   村への要望活動、様々なアピールなどが取り組ま
   れた「みちのくTRY」に多くの同志や関係者が
   参加されました。http://ameblo.jp/mitinoku-try/ 
   「被災地障がい者センターみやこ」
 
  http://20110311iwate.blog27.fc2.com/

    ⇒2012年11月23日(金・祝)第3回
   『東北⇔関西ポジティブ生活文化交流祭
   (場所:長居公園・自由広場)が開催され、
   出展ブース、ワークショップ、交流、「みちの
   くTRY報告」、歌声ステージなどハートフル
   な企画に、雨模様の天候にもかかわらず、約2
   500人の参加者が集いました。

  ⇒2013年3月10日(日)共に生きる
   石巻を作り出す連続公開講座(第4回)」
   が開催され、講師の牧口一二さん(ゆめ風基金
   代表理事)より「震災後を生きる」をテーマに
   お話をいただきました。
   また、牧口一二さん、及川智さん(被災地障が
   い者センターみやぎ代表)、伊藤清市さん(ゆ
   にふりみやぎ理事長)より、東日本大震災2年
   を迎えるにあたり、被災地障がい者センターや
   障害者が共生するまちづくり等について、熱い
   思いが語られました。
   公開講座終了後、全国より集まり再会した参加
   者、同志の皆さんで、交流会が開催され、2年
   に及ぶ活動や経過を振り返りながら一人ひとり
   の思いを重ね、交流を行いました。
 
 

社会福祉法人
ノーマライゼーション協会

大阪府大阪市東淀川区淡路3-13-37
TEL.06-6328-2941
FAX.06-6328-2961
──────────────
────

107258
<<社会福祉法人ノーマライゼーション協会>> 〒533-0032 大阪府大阪市東淀川区淡路3-13-37 TEL:06-6328-2941 FAX:06-6328-2961