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◯「西淡路希望の家」とは・・・

西淡路希望の家とは
管理者:丸山 泰典
西淡路希望の家では、現在60名程の知的な障がいを持つ方々が、それぞれの思い(就労したい・みんなとやりがいのある仕事をしたい・いろんな経験を積んで自分の可能性を伸ばしたい…)を達成・経験できるように日々さまざまな活動に取り組んでいます。活動の内容は手織り・軽作業(ハンガー・ネジなどの組み立て)・清掃・販売活動、また、企業での実習など就労支援にも取り組んでいます。西淡路希望の家は「施設」ではありますが、施設という枠から出て、積極的に地域へ打って出る拠点として色んな支援の輪のもと「働くこと」と「地域交流」を活動の中心に据え活動しています。
 
めざすところ
「労働・就労の場」として、「障がいが重くとも働く権利を保障する場」として、「障がいを持つ人がその人らしく働けていける」ための支援が必要と考え、メンバーのニーズに合わせた「働く場」の開拓、創出、そして、障がいに関わらず地域で生き、働けることを目指します。
 
活動内容
メンバーそれぞれの特性に応じて、4つのグループ構成で、さまざまな仕事・活動を組み合わせながら、生活・労働における自立を目指した取り組みを行っています。
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