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◯「みんなのいえ」とは・・・

みんなのいえ サービス・利用案内

~地域で共に生きる、共に暮らす~
1990年に設立された「自立の家」は、「あいハウス」や「西淡路希望の家」で働く知的障害者の人たちが、仕事以外の時間も親元を離れ、地域で自立生活をおくるための施設でした。その実績から、公営住宅を利用した知的障害者のグループホーム「はるか」「ひかり」1998年、全国に先がけ誕生しました。

~グループホームとは…~
地域における障害者の共同生活の場です。
そして現在、
「みんなのいえ」「はるか」「ひかり」「ほくと」「ゆうきや」「ここや」「いろは」「にこや」「かがやき」では、それぞれ3~5人の知的障害者が親元を離れ、専従の世話人や生活支援員の支援を受けながら暮らしています。

みんなのいえ 運営方針

○運営規程より
(1)事業所は、利用者が地域において共同して自立した日常生活又は社会生活を営むことが

   できるよう、当該利用者の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて共

   同生活住居(障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年

   法律第123号。以下「法」という。)第5条第10項に規定する共同生活を営むべき住居

   をいう。以下この章においておなじ。)において入浴、排せつ及び食事等の介護、相談

   その他の日常生活上の支援を適切かつ効果的に行うものとする。
(2)指定共同生活介護の実施に当たっては、地域との結び付きを重視し、利用者の所在する

   市町村、他の指定障害福祉サービス事業者、指定相談支援事業者、指定障害者支援施設

   その他福祉サービス又は保健医療サービスを提供する者(以下「障害福祉サービス事業

   者等」という。)との密接な連携に努めるものとする。
(3)前二項のほか、法及び「大阪市指定障害福祉サービスの事業所の人員、設備及び運営に

   関する基準等を定める条例」(平成25年大阪市条例第171号)に定める内容のほか関係

   法令等を遵守し、指定共同生活介護を実施するものとする。

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