みんなのいえ

みんなのいえの暮らし

誕生日パーティー♪

行政への交渉にもみんなで行きます

行政へのデモ行進!暑い!!

花火大会2017

中島惣社の秋祭り。何を食べるか悩んじゃう!

2017ポコラート展へ行ってきました。

日帰りで東京へ。スカイツリーはでっかいなーー!

晩御飯ですよ~~~~☆

ごろどか運動会2017

運動会の定番玉入れ!!

忘年会&クリスマス会2017!

クリスマス会では、サプライズの生バンドもありました!

いい湯だな~~~♪

みんなのいえのご紹介

障害があっても、サポートを受けながら地域で普通に暮らしたい!」

 グループホーム「みんなのいえ」は、地域の住宅で世話人・生活支援員と呼ばれる支援者から,必要な支援を受けながら共同生活を送る生活の場=「家」です。
男性4名で、「自立の家」という名前でスタートした1991年から、2017年現在、男性ホーム7軒、女性ホームが2軒の計9軒を数えるまでになりました。
「地域で共に生きる」という視点で、障害者も健常者もお互いの違いを認め合い、楽しむことができる「家」をめざして支援を行なっています。グループホーム「みんなのいえ」は、みんなの「家」です。

グループホームみんなのいえ

1991年スタートの記念すべき第一軒目のケアホームです。当時は、入居する物件探しの困難さも含め、地域での「自立」がまだまだ大きな目標だったため、その名も「自立の家」という名前でした。その後も「おおぞら」と改名し、2007年からは、全体にかかる代表的名称として「みんなのいえ」になりました。淡路地域で、入居者も支援者もともに20年近く、成長してきました。男性3名で暮らしています。
 

グループホームはるか

民間の住宅利用の困難さ(物件探し、家賃の負担)を行政に訴え続けた成果として1997年に改正された公営住宅法により、市内で初の公営住宅利用のグループホームとして1998年にスタート。2008年に移転し、「ほくと」と隣同士になりました。男性4名で暮らしています。 
 

グループホームひかり

女性初のケアホーム「ひかり」は、はるか同様1998年に公営住宅利用ホームとして、スタートしました。20017年に2度目の移転をしました。女性3名で暮らしています。
 

グループホームほくと

他のグループホームの先輩入居者に続けと、2001年にスタートした「ほくと」も、すっかり、みんなの「家」として定着しました。公営住宅で男性4名で暮らしています。
 

グループホームゆうきや

2004年に、生活施設「ハニカム」から誕生した第1軒目のケアホームです。公営住宅から地域の一戸建てに2013年引っ越しました。4人の男性が暮らしています。
 

グループホームここや

「ハニカム」での自活訓練を経て、2006年に開所しました。一戸建てに男性4名で暮らしています。

グループホームいろは

「ハニカム」での自活訓練を経て、2007年に開所しました。一戸建てに女性3名で暮らしています。
 

グループホームにこや

「ハニカム」での自活訓練を経て、2010年に開所しました。一戸建てに男性4名で暮らしています。

グループホームかがやき

2015年に開所しました。一戸建てに男性4名で暮らしています。
 

みんなのいえでの「くらし」

「ただいま!」
平日の夕方なら、各自、日中に利用している作業所や仕事場から戻ると、生活支援員の手慣れた手つきでつくられた夕食のいいにおいがただよってきます。
 
昼間にがんばった疲れをいやす場である「みんなのいえ」ですが、お風呂掃除をする人、健康のためウォーキングをする人、夕食までの過ごし方もみんなさまざまです
 
夕食は、入居者と、世話人といわれる職員と宿泊介護を担う生活支援員も入れて、6~7名程度で食卓を囲むことが多いですが、近年は、ガイドヘルパーと外食してくる人や、クラブ活動で汗を流して帰ってくる人などもいて、かならずしも全員集合とはいかないのも特徴のひとつです。
 
だれかの誕生日となると、メニューも豪華になり、家族からの差し入れのケーキや、ささやかなプレゼントなど、いくつになっても盛り上がります。
 
生活の場面ですから、もちろん楽しいことだけでなく、入居者同士気まずくなったり、昼間の悩みごとを聞いたり、「家」というだけあって、いろんなできごとがあります。
 
地域での自立生活は、いろんな不安がつきまといますが、仲間同士、支援を受けながら毎日「ふつう」に生活しています。
交流や見学に来られた人の第一声は、決まって「想像以上に、ふつうの家ですね」と言われるのが、「みんなのいえ」のいちばんの特徴だと思います。